【金投資】純金積立のメジャーな会社比較!コスパが良いおすすめは?

投資その他

純金積立は近年注目されていますが、取り扱っている会社が多くあり、どの会社ではじめたらいいのかわからない人も多いと思います。

今日は、純金積立取り扱っているメジャーな会社である、ネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)と金属会社(田中貴金属)の4社の手数料等を比較して、もっともお得な会社はどこなのか検証しました。

結論から言うと、私のおすすめはSBI証券です。

金と純金積立

まず、金についてお話しします。

最近の金価格の上昇はすごいですね〜
少し前が1グラム約4,000円くらいだったのが、今や約6,500円です。

私は、6年前から純金積立をはじめていましたので、そこそこ儲かっています^^

やはり投資は、注目される前にはじめるのがいいということでしょうか。

さて、金の歴史は古いです。

紀元前から装飾品として使われていたみたいです。

これまで採掘されてきた金の総量は少なく、約20万トン、50メートルのプール4杯分だと言われています。

金は希少なので通貨としても使われてきました。日本だと小判が有名ですね。

19世紀には、イギリスが金を通貨の価値基準とする金本位制を導入し、金本位制が世界に広まりました。

今は、金本位制はなくなり、管理通貨制度に移行していますが、これらのことから金の持つ価値のすごさがよくわかりますね。

このような価値を持つ金を積み立てていく純金積立は、少額から気軽にはじめられ、また、積立金はドルコスト平均法で定額購入されるため、価格変動リスクを抑えられるメリットがあります。

金は安全資産であるため、リスク分散の一環として、ポートフォリオの1部として取り入れると安心です。

では、いよいよ純金積立取り扱っているメジャーな会社である、ネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)と金属会社(田中貴金属)の4社の内容を見ていきます!

SBI証券

・買付手数料:買付代金×2%(税込2.2%)

・売却手数料:無料

・年会費:無料

・保管料:無料

・保管方法:特定保管

SBI証券は、積み立てた純金を現物に転換することができます

あと、保管方法が特定保管なので安心です。

※特定保管は、顧客が積み立てた純金と積立先の会社の資産を区別して保管するため、積立先の会社が倒産した場合でも、積み立てた純金が100%返還されます。

一方の保管方法である消費寄託は、一般的に特定保管より手数料が安いメリットがあるが、純金の所有権が積立先の会社に移っているので、倒産した場合に、積み立てられた純金が返還されないリスクがあります。

楽天証券

・買付手数料:買付代金×1.65%(税込)

・売却手数料:無料

・年会費:無料

・保管料:無料

・保管方法:消費寄託

楽天証券は、保管方法が消費寄託であるものの、手数料は、今回調べた4社の中でマネックス証券と同じで最安でした

なお、積み立てた純金の現物への転換には対応していません

マネックス証券

・買付手数料:買付代金×1.65%(税込)

・売却手数料:無料

・年会費:無料

・保管料:無料

・保管方法:消費寄託

マネックス証券は、保管方法が消費寄託であるものの、手数料は、4社の中で楽天証券と同じく最安でした。

積み立てた純金の現物に転換にも対応しています

田中貴金属

・買付手数料:1ヶ月の積立金額3,000円〜29,000円の場合、買付代金×2.5%。
30,000円〜49,000円の場合、買付代金×2.0%。
50,000円以上の場合、買付代金×1.5%。

・売却手数料:無料

・年会費:無料(ネット申し込みの場合)

・保管料:無料 (口座管理料は、積立休止の場合、年1,320円)

・保管方法:特定保管

田中貴金属は、買付金額によって買付手数料が違います。金額が多いほど手数料が安いです。

保管方法は、特定保管なので安心です。

積み立てた純金の現物に転換にも対応しています。

4社のまとめ 一覧表

1ヶ月に1万円の積立の場合


 SBI証券  楽天証券 マネックス証券 田中貴金属
買付手数料2.2%1.65%1.65%2.5%
売却手数料無料無料無料無料
年会費無料無料無料無料
保管料無料無料無料無料
保管方法特定保管消費寄託消費寄託特定保管
現物への転換対応対応なし対応対応

1ヶ月に3万円の積立の場合

田中貴金属は、積立金額に応じて買付手数料が変わるので以下のようになります。


 SBI証券  楽天証券 マネックス証券 田中貴金属
買付手数料2.2%1.65%1.65%2%
売却手数料無料無料無料無料
年会費無料無料無料無料
保管料無料無料無料無料
保管方法特定保管消費寄託消費寄託特定保管
現物への転換対応対応なし対応対応

1ヶ月に5万円の積立の場合

この場合、田中貴金属の買付手数料が4社の中で最安になりました。


SBI証券  楽天証券 マネックス証券 田中貴金属
買付手数料2.2%1.65%1.65%1.5%
売却手数料無料無料無料無料
年会費無料無料無料無料
保管料無料無料無料無料
保管方法特定保管消費寄託消費寄託特定保管
現物への転換対応対応なし対応対応

ねこ太郎の純金積立は?

私は、田中貴金属で1ヶ月に1万円の純金積立をしています

私が、純金積立の会社を選ぶ際にもっとも重視したのは、安全性です。
そのため、積立先の会社が倒産した際も100%返還される特定保管は必須です。

そして、私は、時代劇でよくありがちな悪代官と越後屋の小判が出てくるシーンで、ワクワクするほど金が好きな性格ですので、積み立てた純金の現物への転換は大事です笑

その2点から田中貴金属を選んだのですが、今回調べると、1ヶ月に1万円の積立だと、特定保管と積み立てた純金の現物への転換も満たしているSBI証券の方が、田中貴金属より買付手数料が安かった、、、、、

ショックです。

私が純金積立をはじめた約6年前は、田中貴金属が1番お得だったことを信じたい笑

結論としては、積立金額が毎月3万円未満の場合は、特定保管と積み立てた純金の現物への転換を重視するならSBI証券がもっともおすすめです。

ではでは、今日はこの辺で!

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

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