【悲報!株式投資型クラウドファンディング】TAAS(ターズ)まさかの解散へ!【ファンディーノ】

日本株

この前、まさかの悲報がありました。

というのは、以前私が、株式投資型クラウドファンディングサービスを提供するFUNDINNO(ファンディーノ)で投資したTAASがまさかの解散へ(正確には、CEOがTAASの解散を決めた)!

↓株式投資型クラウドファンディングについてはこちら参照

株式投資型クラウドファンディングがおすすめできない理由【ファンディーノ】
私は、株式投資型クラウドファンディングを、FUNDINNO(ファンディーノ)で計4件、約50万円ほど投資しましたが、後悔しています。アメリカ株を知っていれば投資はしなかったでしょう。株式投資型クラウドファンディングがおすすめできない理由は、①好きなタイミングで株を売却できない、②銀行の融資が受けづらい案件、③まだIPOの実績がないことです。

私が投資した株式投資型クラウドファンディング(合計4件。約50万円)の中では1番有望だと思っていたのですが、、、

今日は、TAASの解散についてお話しします。

TAASとは

TAASポリシー

まず、TAASについて知らない人も多いと思うので説明します。

TAASは、「e-Pod Digital」と呼ばれる機密文書専用処理ボックスを設置し、従来かかっていた溶解処理コストを、デジタルサイネージの広告配信により無料化するサービスを行っている会社です。

e-Pod Digital

2016年9月23日設立。

主な取引先は、日本郵便、ベネフィットワン、Amazonなど。

2019年12月20日、東証1部上場のラクーンホールディングス(事業者向け卸サイトのスーパーデリバリーが事業の中心の会社)と資本業務提携を発表。

大企業のラクーンホールディングスと提携したので順調だと思ったのですが、、、

解散を発表

2021年12月7日、株式投資型クラウドファンディングサービスを提供するFUNDINNO(ファンディーノ)のサイトを介して、連絡がありました。

タイトルは、「【重要】第5期定時総会完了・TAASの今後について」

本文はこちら(一部抜粋)。

[TAASの今後について]

本当にギリギリのこの総会数日前まで、資金確保・調達元・ 事業譲渡の道も含め、

あらゆる可能性と道筋を立てようと 全力で挑みましたが、結果は叶いませんでした。 

その為、創業者兼CEO・筆頭株主の1人として 

自ら起業したTAASを解散するという決断を下しました。

すべて、創業者・筆頭株主である代表 私の力不足です。 

本当にご期待に添えられない結果となってしまった事、まずお詫びさせてください。

本当にごめんなさい。。。。

約5年半前、6畳1間の実家の自分の部屋から1人で起業し、この事業を思いつき、

自分の人生のすべてを賭け、 一世一代の人生の大勝負に挑みました。 

ノンストップで必死に走り抜けて参りましたが、本当に苦難の連続で 

立ち直れなくなることが日常茶飯事のような事ばかりでした。 

でもなんとか這い上がって、いろんな問題に直面しても 常に向き合って、

限りある可能性に託し、解決して参りました。 

ただ今回だけは、どうしても私自身が結果を出せず、また更なる資金調達を

していただけるだけの、それに繋がる納得いただけるだけの事業結果が 

生み出せませんでした。。。 

結果として事業に共感くださった、皆さまの想い、 可能性を感じてくださったみなさんの思い、

ここで途絶えさせることになり、サービスの生みの親として、なによりも悲しく、無念でなりません。。。

とても言葉で表現できるほどうまく伝えられず申し訳ありません、、、本当に、本当に申し訳ございません。 

全力でぶつかり、自分の人生、自分の全財産を賭けて果敢に挑みましたが 

皆さまのご期待に応えることが出来ませんでした。。。 

私自身が生み出した「e-Pod Digital」というサービスは、私の人生そのものでした。

我が子のような存在で、その1つ1つが本当に小さい積み重ねで、ここまで多くの方々にご支援いただき、

また多くの企業さまにご利用いただき、また多くの方々から共感いただける「愛されるサービス」でした。

しかし、どうしてもコロナ禍という劇的な外部環境の変化に対し、必死になってくらいつき、

最後の最後まで諦めず事業活動を行ってきたのですが、社会情勢の劇的な変化、外部環境の変化には

勝てず、覆すことができませんでした。本当に今まで応援・ご支援くださっておった中、本当に申し訳ございません。

私自身、もう身も心も限界でした。

1人の経営者として、そして創業者として、応援くださったすべての関係する皆さまに、結果が出せなかった事、

夢を実現できなかった事、そして私が最初に抱いた「e-Podの世界観の実現できる社会」を実際に叶えられなかった、実現できなかった事、本当に申し訳ございません。 

[※2021年1月・2021年3月に投資された皆さまのエンジェル税制について]

上記期間で投資された皆さまにおかれましては、きちんとエンジェル税制が適応されるよう、

受けれるよう、進めておりますのでその点はご安心ください。

きちんと控除が受けられるよう、FUNDINNOの運営をされている

日本クラウドキャピタル社と協力・サポートいただきながらやって参ります。

私自身、万感の思いでなりません。

誰よりも、自分の命と同じだけの熱量を込めて活動してきた事業・会社が、こういった形で畳まなければならない状況になった事、
これはとても言葉で表現できないほどです。ただ1つ、この事業は誰よりも多くの皆さまに愛されたサービス、という部分は揺るがない事実であります。創業者として、皆さまに応援いただきながら事業をこうしてできた約5年半。本当に幸せなひと時でした。

TAAS株式会社
代表取締役兼CEO

大越 隆行

これを見たとき、「えっ、まじかよ」てなりました。

株式投資型クラウドファンディングで投資した中では1番有望だと思っていたので。

なお、他の3件はなんで投資したのかわからないレベルの案件です笑。
お金がもったいなさすぎ、、、

「資金確保・調達元・ 事業譲渡の道も含め」とあるので、資金繰りでつまずいたのでしょうか。

コロナの影響が大きいのかも。

解散後はどうなる?

解散後、どうなるのか調べてみました。

すると、どうも解散すると、会社の残余財産は株主のものとなるみたい。

会社解散後の精算手続きで、債務を弁済したりして、会社の財産を整理し、最終的に余った資産(残余財産)については、株主のものに。

そして、残余財産の分配は、株主平等の原則に従って、各株主の所有する株式数に応じて平等に割り当てるのが原則

TAASの場合は、債務を弁済したら残余財産があんまりなさそう。

分配は期待できそうにないですね。

最後に〜まさかのTAASが倒産になるとは〜株式投資型クラウドファンディングはリスク高すぎ

株式投資型クラウドファンディングは本当にリスクが高いですね。

当時は、日本で株式投資型クラウドファンディングが出始めて、話題になっていたので、試しにやってみましたが、完全に失敗です。

当時、もしアメリカ株を知っていたら、日本の株式投資型クラウドファンディングなんて投資しなかっただろうなー

ロマン株なら、アメリカのハイパーグロース株(ルミナーテクノロジーズなど)のほうが圧倒的にいいです。
夢のスケールも大きいですし、実現可能性も高いです。

株式投資型クラウドファンディングで投資した合計50万円が惜しすぎる。

そのお金でアメリカ株に投資したい、、、

投資した残りの3件は、非上場なので、換金化ができないことはないけどなかなか難しいです。

株式投資型クラウドファンディングは、投資というより寄付に近いですね。

皆さんもお気をつけください。

※関連記事

株式投資型クラウドファンディングで投資した会社が解散(倒産)するまでの危険な3つの兆候【ファンディーノ】
2022年2月4日、株式投資型クラウドファンディングサービスを提供するFUNDINNO(ファンディーノ)で投資したTAAS(ターズ)が解散しました。今日は、解散の経験を踏まえて、私が思う、株式投資型クラウドファンディングで投資した会社が倒産するまでの危険な3つの兆候についてお話しします。

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コメント

  1. タニ より:

    こんな動画をあげてる時点で不信感持ちますよね。
    ECFは見極め大事です

    https://youtu.be/GVKZhr2aotI

    • ねこ太郎 より:

      タニさん、初めまして。
      コメントありがとうございます。
      こんな動画があったんですね、、、
      知りませんでした。
      私は懲りましたので、もうECFには投資しないつもりです。

  2. t より:

    ↓taasの代表の方に似ているような、、、気がします。

    全力SOXLマン

    https://twitter.com/soxl_men

    https://www.youtube.com/watch?v=_mRO8nwMPEk&feature=youtu.be

    https://www.instagram.com/soxl_man/

    ———————
    代表者?
    https://www.youtube.com/watch?v=Bnznz0kXGfQ

    https://www.facebook.com/takayuki.ogoshi
    —————————
    ラクーン
    https://shikiho.jp/news/0/473569

    —————————

    抜粋
    2020年は18.8億円の売上予定でしたが実際は400万円ほどの売上しかありませんでした。
    https://angelfolio.net/taas/

    ———————
    [全力SOXLマンのアパレル全力で販売中]
    https://suzuri.jp/SOXL_Men

    • ねこ太郎 より:

      tさん、初めまして。
      コメントありがとうございます。
      たしかに代表者と似てるような気が笑
      私の見る目はなかったみたいですね、、、

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