【DM】デスクトップ・メタル

desktop-metal 銘柄研究

2021年4月19日、以前から気になっていた3Dプリンター銘柄である【DM】デスクトップ・メタルをお試しで60株新規投資しました。購入株価は12.5ドル。

↓ 3Dプリンターについてはこちらの記事参照

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2021年2月の高値から株価の下落が続いており、チャート的に良くなかったのですが、我慢できず購入笑。落ちるナイフを拾いました。

その後、株価が大きく下落し、10ドル代になった時は失敗したーって思いましたが、4月21日に急激に上昇。小型株は株価の動きが荒いですね〜

今日は、将来製造の主流になるであろう3Dプリンターの中で有望な【DM】デスクトップ・メタルのお話です。

テンバガーの可能性もあると思っています。

【DM】デスクトップ・メタルとは

2015年にマサチューセッツ工科大学の教授らが設立した3Dプリンターメーカーです。
2020年12月、SPACでニューヨーク証券取引所に上場

金属材料やカーボンファイバー材料での造形を可能にした革新的な3Dプリンターを開発。
南北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋地域のエンジニア、設計者、製造業者向けに積層造形ソリューションを製造・販売しています。

製品は、4つあります。

① Studio System
試作・少量生産用。エンジニア向けに設計されたユーザーフレンドリーで手頃な価格の金属プリンター。

② Shop System
中量生産用。従来機種の10倍早い。顧客のニーズに応える高密度な金属部品のバッチ生産が可能

③ Production System
量産用。従来機種の100倍早い。金属部品の高速量産を実現する製造現場向けの設計。

④ Fiber
金属ではなくカーボンファイバー、グラスファイバー専用。汎用性を考慮されており、さまざまな繊維強化複合素材をサポート。

金属は幅広い産業に使われているので、製造の世界が大きく変わる可能性があります。
期待できますね。

そして、デスクトップ・メタルは、材料を付加しながら製造していく造形方法である付加製造を計画しています(従来の素材を削って物を作るのは除去加工)。
この付加製造は、3Dプリンティングのイノベーションの第2波となる可能性があるとされています。

ただし、スタートアップ企業の例にもれず、まだ収益化できていません。赤字です。
2020年決算は、売上高1,650万ドルで、経常収支9,040万ドルの赤字。
しかも、前年より、売上が減少し、赤字が拡大しています。新型コロナウイルスの影響みたいです。

でも、朗報もあります。

2021年4月16日、Simply Wall Stによると、業界アナリストに損益分岐点が近いというコンセンサスがあるみたいです。
2022年に最終的な損失を計上し、2023年に1,100万ドルの利益を上げると予想しているようです。
ただ、前年比で年間平均68%というあまりにも高い成長率を見込んでいるため、予測よりもはるかに遅れる可能性もあるとのこと。

赤字から黒字に転換するとき、株価が大きく上がるので、楽しみにしています。

【DM】デスクトップ・メタルの株価が今後伸びると思う理由

私が、【DM】デスクトップ・メタルの株価が今後伸びると思う理由は以下の3つです。

3Dプリンターの市場の拡大で将来性がある

Wohlers Associatesによると、2021年の3Dプリンターの市場規模は、2012年の9倍増となる180億ドルで、2029年には1,180億ドルに達するとのことです。

用途が広い金属の3Dプリンターである

金属の用途は広いです。私たちの生活で金属を見ない日はありません。さまざまな部品に金属が使われています。

また、デスクトップ・メタルは、Ford(フォード)BMWとパートナーシップを結んでいます。Ford(フォード)や BMWは、自動車産業の製造工程を革新させる可能性があるとして、投資家として契約しているとのこと。

マサチューセッツ工科大学の教授が関わっている

デスクトップ・メタルは、マサチューセッツ工科大学の教授らが設立しました。

マサチューセッツ工科大学といえば、QS世界大学ランキング2021版で1位です。しかも、9年連続。ノーベル賞受賞者も多数輩出し、ハーバード大学を大きく上回っています。

ルンバで有名なアイロボットの創設者もマサチューセッツ工科大学のロボット学者でしたし、期待できます。アイロボットみたいに成功を収める気がします。

最後に

私は、デスクトップ・メタルは、3Dプリンターで1番有望だと考えています。
今後もチャンスを見て買い増ししていく予定です。

なお、同じ金属の3Dプリンター会社でライバルであるMarkforged(マークフォージド)もめっちゃ気になってます。
Markforged(マークフォージド)は、2021年夏頃にMKFGのティッカーシンボルでニューヨーク証券取引所に上場予定
Markforged(マークフォージド)の株も買う予定です笑

将来性ある有望なデスクトップ・メタルはテンバガーもありえると思っています。
今がチャンスかも。

ただし、私がメイン口座として使っているSBI証券は、デスクトップ・メタルを取り扱っていません

※2021年11月28日追記 SBI証券もデスクトップ・メタルの取扱を開始しているようです

私は、デスクトップ・メタルの株が欲しくて、アメリカの小型株に強いマネックス証券の口座を最近開設しました。

製造業のゲームチェンジャーとなりうる3Dプリンターの可能性はとても大きいです。

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